ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

仲間としてはイヤだけど、敵としては良い奴【ジュニアテニス】

 

先日、知り合いを集めてマッチ練習会を開催しました!

4人で2面を使い、シングルスの総当たり戦。白熱した試合が続き、「いい練習会になってるな~」としみじみ思っていたんです。

 

途中、一人が帰ってしまったので、新たな友達が入れ替わりで登場。

しかし!!

この子が……めちゃくちゃクセが強い!!!

相手に向かって「カモーン!」、相手のアウト判定に「はぁ?!」、さらには「キモい」(自分に言ったのかもしれませんが)などの暴れっぷり。おまけに、試合中に寝転がるわ、ラケット投げるわ……もはやカオス。

普段は明るくて、いい意味でも悪い意味でも“ふざけた”子。試合中の雰囲気を完全に持っていく天才なんです。

コートの外から見ている分には「なんだコイツ(笑)」と笑っちゃうんですが、対戦相手になるとたまったもんじゃない。ちょっとでも気を緩めた瞬間、試合の主導権を握られてしまいます。

案の定、みんなもつられたのか、先ほどまでとは打って変わって「わー最悪ー」「もういやー」などのネガティブ発言が増えていく……うちの息子も例に漏れず、ズブズブとその空気に飲まれてしまいました。

正直、こういう子が身近にいると絶対に影響を受けるので、友達やスクールメイトとしては勘弁してほしい!けど、、、

試合相手としては、めちゃくちゃいい練習になるんですよね。

こういう“ペース泥棒”みたいな相手に流されず、「自分」をキープできる選手になるために慣れが必要。そう考えると、こういう相手とはどんどん試合して経験を積んだほうがいいなと思いました。

いやぁ、、敵としては最高だけど、仲間としてはご遠慮したいタイプですね(笑)。

 

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