ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

気にしすぎ?!親同士の挨拶について【ジュニアテニス】

そんなこと全然関係ない、気にしすぎかもしれない。

…と自分でも思うんですが、テニスの試合会場で、私がずっと気を付けていることがあります。

 

それは、試合前後の相手の親御さんへの挨拶

 

試合前には
「よろしくお願いします!」

試合後には
「ありがとうございました!」

 

できるだけ笑顔で、できるだけ下から。
営業畑なもので、つい“下から下から”行ってしまいます。

 

挨拶はジュニアテニスの風習なのか、周りの親御さんを見様見真似で、いつの間にか習慣になっていました。

 

会場には、いろんな親御さんがいます。

中には、なかなかにイカつい方も。

同じ都道府県にかなりの方がおられます。

 

どのくらいかというと……見た目はヤ◯ザ(笑)

 

そんなお父さんに

「よろしくお願いします!」

と声をかけると、

「おー!頼むわー!」

と返ってくる。

 

見た目は怖いけど、めちゃくちゃ良い人。いつも挨拶以外にも話しが盛り上がます。
好きなお父さんなんですが、なぜか毎回、上下関係ができてしまったようなやり取りになってしまいます。

 

そして――

それが関係あるのか、ないのか分かりませんが。

そのお子さんと、これまで2回対戦して
どちらも 0-6、0-6。

試合後に言われた一言。

「うちの子と対戦する時だけ、調子悪くない?!」

 

……確かに。

その子と当たる前と比べると、動きが違う気がする。

 

そして、ふと思いました。

親同士が話している横で、息子はそれを聞いている。

 

もしかして――

親同士の上下関係や雰囲気を子供なりに察して、
試合前から“負けムード”に入ってしまったんじゃないか?

 

もちろん、完全に勘違いかもしれない。
自意識過剰にもほどがある話かもしれない。

 

それでも、
「もしかして、私の立ち振る舞いのせいで0だったんじゃないか…」
そんな反省が、頭をよぎりました。

 

それ以来、下から挨拶し過ぎないように、なるべく紳士的にフラットに挨拶するように心がけています。

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