2026年、うちの子もついに U12カテゴリの最高学年 になりました。
10歳の頃にはすでにU12の大会に出ていましたが、当時は大きなお兄ちゃん・お姉ちゃんたちにコテンパンにやられていたものです。
それを思えば、ここまでよく来たな…と、少し感慨深くなります。
そんな息子が、いよいよカテゴリ最高学年。
すると、ひとつ大きな問題が出てきました。
それは、練習試合の「質」をどう確保するか。
どこへ練習試合に行っても、基本的には同学年以下の選手しかいません。
当たり前の話なんですが。
だからといって、余裕で優勝できるかというと、もちろんそんなことはありません。
ただ、例えば――
重要な公式戦の本戦を控え、その調整として出場した大会が、公式戦とはレベルが大きくかけ離れていた場合。
正直なところ、調整としての意味は薄くなってしまいます。
もちろん、
「上の選手とだけテニスをすれば上手くなるわけではない」
ということも、重々分かっています。
問題なのは、昨年までと違って「大会レベルの幅」を選びにくくなってきた という点です。
理想を言えば、
「一つ上の学年の格上の選手も参加している大会」。
我が家でも昨年末から、いろいろ探しては参加してみていますが、
現状はまだ、なかなか思うように試合環境を整えられていません。
U12最高学年を走り切るには、早急に環境を整えるのが必須だと考えています。