ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

U-12カテゴリの最高学年 「練習試合の質」確保について【ジュニアテニス】

2026年、うちの子もついに U12カテゴリの最高学年 になりました。

 

10歳の頃にはすでにU12の大会に出ていましたが、当時は大きなお兄ちゃん・お姉ちゃんたちにコテンパンにやられていたものです。

それを思えば、ここまでよく来たな…と、少し感慨深くなります。

 

そんな息子が、いよいよカテゴリ最高学年。

すると、ひとつ大きな問題が出てきました。

それは、練習試合の「質」をどう確保するか。

 

どこへ練習試合に行っても、基本的には同学年以下の選手しかいません。

当たり前の話なんですが。

 

だからといって、余裕で優勝できるかというと、もちろんそんなことはありません。

ただ、例えば――
重要な公式戦の本戦を控え、その調整として出場した大会が、公式戦とはレベルが大きくかけ離れていた場合。
正直なところ、調整としての意味は薄くなってしまいます。

 

もちろん、

「上の選手とだけテニスをすれば上手くなるわけではない」

ということも、重々分かっています。

 

問題なのは、昨年までと違って「大会レベルの幅」を選びにくくなってきた という点です。

 

理想を言えば、
「一つ上の学年の格上の選手も参加している大会」。

 

我が家でも昨年末から、いろいろ探しては参加してみていますが、
現状はまだ、なかなか思うように試合環境を整えられていません。

 

U12最高学年を走り切るには、早急に環境を整えるのが必須だと考えています。

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