「テニスのプロになってグランドスラムで優勝したい!!」
と将来の夢を語る息子。
でも、「じゃあ実際、どうやったらプロになれるの?」
と聞かれると……よく分からない。
毎日練習すれば?
全国大会に出れば?
強いコーチにつけば?
そんなふわっとしたイメージでしたが、テニス雑誌「スマッシュ」がその道筋をまとめてくれていました。
今回は、その連載
『【どうすればプロテニス選手になれる?】ジュニアからプロになるまでの大まかな道筋は?』
を紹介します。
テニスを頑張っている子を持つ方、
そして「プロってどうやってなるの?」と一度でも思ったことがある方は、
ぜひ一度読んでみてください。
👇 連載記事はこちら(全16回)
正直に言います。
この連載を読んで、
「いやいや、無理ゲーすぎでしょ…」
と思いました。
内容を一言で言うと、
プロテニス選手への道は、想像の何倍も大変(^▽^;)
え、そんなに早くから始めるの?
小学生でもう全国レベル?
中学生で海外遠征?
高校生でプロ大会…?
読み進めるほど、
「そりゃプロ少ないわ…」
と納得させられます。
でも同時に、
なぜその年代でその経験が必要なのか
ジュニア・国内・海外・プロ大会の位置づけ
どこが分岐点になりやすいのか
が、とても整理されていて分かりやすい。
「プロを目指すかどうかは別として、
今やっていることが“どの段階にあたるのか”を知る には、かなり参考になる連載だと思いました。」