なんとなんと!!
うちの息子、全国大会への出場が決定しましたーーー!!
公式戦のトーナメントで、これまで一度も勝てたことのない相手にも勝ち、
さらに第1シードもギリギリで撃破。
まさかまさかの――
全国大会への切符を獲得しましたーーーー(^^)/
おそらく、会場にいた誰もが予想していなかった結果だったと思います。
だって、妻も私でさえ、
「ここまで勝ち上がる」とは正直思っていなかったですから(笑)
信じて戦っていたのは、本人だけだったのかもしれません。
試合後の反響もすごくて、
インスタに投稿した記事は過去最高の閲覧数。
フォロワーも一気に増え、お祝いコメントもたくさんいただきました。
会場でも、いろんな大人の方が息子に声をかけてくださって、
「え、これ全国優勝したんだっけ?」と思うくらいの盛り上がりでした。
でも、ふと考えたんです。
これでこんなに周りが盛り上がるなら、
もし全国でさらに上まで行ったら――
そりゃあ褒められまくって、天狗にもなるよな、と。
だからこそ、コートから出てきた息子に対して、
過剰に喜びすぎないことを意識しました。
以前読んだカタルさんの記事の影響もあって、
ここはグッと抑えて、
「良いメンタルでテニスできてたよ」
と、頭をポンポンとしただけ。
内心は、泣きそうなくらい嬉しかったんですけどね。
で、少し落ち着いたあとに聞いてみました。
「うれしい?」
すると息子は、
「〇〇くんも全国行ってるし、〇〇くんも。だからあまり嬉しくないー」
と、まさかの一言。
……いやいや、天狗になって欲しくないとは思ったものの、少しは喜んでいいやろ(笑)
確かに、全国大会は“スタートライン”。
そこで勝たないとポイントが入らないのも事実。
でも、それでも。
妻は飛び上がって喜んでいたし、
私は涙をこらえていたくらいなのに。
もう少し子どもらしく喜んでもいいんじゃない?
なんて思いながらも、
その冷静さが、ちょっと頼もしくもあり。
でもやっぱり――
その日くらいは、家族みんなで思いっきり浮かれたかったな、
なんて思った一日でした。