ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

中学校選び【ジュニアテニス】

2026年4月。息子もいよいよ6年生になりました。

 

そして今、我が家の一番の悩みは――中学校選びです。

 

とても難しいテーマ。
「テニスと勉強をどう両立するか」

 

3年生から週1ではありますが塾にも通わせてきました。
少しでも良い私立に行ってほしい、そんな思いからです。

 


 

そんな中、先日ある中学校のテニス体験会に参加してきました。

そこは一つ上の学年にはジュニアでも実績のある選手が集まり、
同学年もかなり充実しそうな雰囲気。

さらに監督もその学校出身で、外部で全国レベルの実績を積んでから母校に戻ってきた方。
まさに“本気”の空気を感じる環境で、かなり魅力的でした。

 


 

ただ一つ引っかかるのが、
その学校は塾に通わなくても合格できるレベルだということ。

ここまで続けてきた塾は何だったのか…。
そんな気持ちがどうしてもよぎってしまいます。

 


 

もう一つの選択肢もあります。

大学はインカレでも実績のある学校の付属中学。
ただし受験レベルは高く、今の週1の塾では厳しく、
回数を増やしてもギリギリといった難易度です。

勉強環境としては申し分ない。

 

しかし――
中学校にテニス部がありません。

 

となると、

・全中への出場権はどうなるのか
・大会での欠席は公欠扱いになるのか
次は“テニスができるかどうか”という不安が出てきます。

 


 

さらに最近では、周囲で「ITFを回るかどうか」といった話も出てきて、
ますます両立の難しさを感じています。

 


 

ちなみに、近所の公立中学という選択肢は外そうと思っています。

理由は、テニスを優先すると大会などで欠席が増え、
内申点に影響して高校受験が不利になる可能性があること。

また、外部スクール中心の生活になると、
学校の友達と時間の使い方や価値観が合わなくなるかもしれない、
そんな点を考慮した結果です。

 


 

テニスを取るのか、勉強を取るのか。

どちらを選んでも、何かを捨てることになるような気がして、
なかなか答えが出ません。

 


良いバランスが取れれば最高なんですが…。