2026年5月。
春も終わりに近づき、夏には息子たち新6年生もいよいよU13カテゴリへ。
――と、その前に。
U12として新6年生が残す大きな大会は、地域大会と全国大会があります。
この1年で、新6年生たちは本当に大きく成長してきました。
その証拠に、同カテゴリの中学1年生・早生まれの選手たち相手にも、
以前ほどの差を感じない試合が増えてきています。
そんな中で迎えた地域大会。
「これは混戦になるぞ…!」
誰が上位に行ってもおかしくない。
誰が優勝してもおかしくない。
そんな空気を感じていました。
――結果。
やはり上位には、早生まれの選手たちがズラリ。
んーーー、まだ強い。
早生まれ勢。
正直、
「もう追いついたかも?!」
なんて少し期待していましたが、やっぱり簡単ではありませんでした。
特に感じたのは、“経験値の差”。
大きな試合を数多く経験してきた選手たちは、
負けている場面でのメンタル、
苦しい時のプレー選択――
そういう部分で、やはり強さがありました。
カテゴリ最終学年になれば、
新6年生たちが中1早生まれを一気に飲み込んでいくのかと思っていましたが、
やはりそう簡単にはいかない。
全国選抜ジュニアなんかを見ても、
やっぱり早生まれの選手が多いですもんね。
とはいえ、まだ試合は続きます。
この夏、どれだけ経験を積めるか。
そして夏が終わった時、
みんなどれだけ成長しているのか。
今からとても楽しみです。
打倒、早生まれ勢!!!
頑張れ、新6年生たち!!