ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

小学生のゾーンについて【ジュニアテニス】

前にも書いた、“ゾーン”について。

 

tnishiori.hateblo.jp

 

コーチいわく、
「ただボーっとしてるだけです(笑)」とのことなんですが……

 

 

いやいや、どうしても親バカなのか、
ものすごく集中しているように見える時があるんです。

例えば――

勉強を何時間も、黙々と机に向かっていたり。

ストレッチを1時間、ひたすら淡々と続けていたり。

 

なんて表現が近いんだろう。

“集中”なのか、
“無心”なのか。

 

ちなみに私は真逆のタイプです。

せっかちだし、落ち着きもない。

何かをしていても、
別のことを考え始めてしまう。

「あれもしなきゃ」
「これどうしよう」
って、常に頭の中が散らかってる感じ。

 

なので、じっくり1時間ストレッチを終えた息子に、

「何を考えながらやってたの?」

と聞いた時に、

「別に何も考えてなかったよ」

と返されると――

「オーマイガー」です。

ストレッチなんて暇で仕方ない時間を何も考えないなんて

そんな人間いる?!って思ってしまう(笑)

 

これを“集中”と呼ぶのか、
“無心”と呼ぶのか、
それとも本当にただボーっとしているだけなのか。

 

正直、私にはよく分かりません。

私はテニス初心者なので詳しくは分かりませんが、私自身はポイント間にあれこれ考えすぎて、シンプルな判断を自分で難しくしてしまうタイプだなって自己分析。

 

でも息子は、
良い意味で“何も考えてない”ように見える時がある。

だからこそ、
思い切って振れたり、
流れに乗れたりするのかなぁなんて思ったりしています。

 

ついつい私は、

「考えて戦いなさい」

と試合後に言ってしまうんですが、
そもそも私自身が複雑に考えすぎて上手くいかないタイプ。

 

だから最近は、
もっとシンプルな決断や思考でいいんじゃないか、
むしろその方が強いんじゃないか――

そんな風に思うようになってきました。

 

この“無心さ”が、
唯一無二の武器になるのか。

それとも、
大きな欠点になるのか。

 

子供のそれは「ボーっとかゾーンか」

 

誰か教えて欲しい・・・

 

にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テニスブログ ジュニアテニスへ
にほんブログ村