ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

緊張について【ジュニアテニス】

テニス初心者の私は試合には出た事がなく、せいぜいスクール内でダブルスを2、3ゲームするくらい。

たまに開催されるスクール内のイベントで半分遊びのテニス大会に出た事はあるが、緊張でいつも通りラケットが振れないし、サーブも入らない。

もちろんダブルス。

 

これがシングルスならどれだけ緊張するんだろうと、いつも試合している息子を尊敬してやまない。

 

なんて言うか、テニスって私にとっては繊細過ぎて緊張がほぐれるタイミングがあまりない。

身体的に限界に追い込むようなスポーツだと、力を振り絞ると緊張も吹き飛ぶのですが。

 

そんな難しいテニス。

いつも息子の公式戦の時は緊張してないかなぁと心配するんですが、息子は緊張という事をあまり分かっていない。

いつも試合の控えに入った所で「なんかソワソワしてきた!早く試合したい!」って言い出す。

多分それが緊張だと思うんですが、あまり自覚していない。

なんかドラゴンボール孫悟空のセリフ「オラ、ワクワクすっぞ!」に聞こえて頼もしい。「緊張」があまりネガティブには思っていない様子。

 

なので、いつも「良し!じゃあ楽しんで!!」みたいな事を言って送り出す。

さらに負けたとしても接戦で良い試合をしたら、楽しかったかどうかを聞くようにしている。

 

これが合っているのかは全然分からない。

だけど、今は、昔にはなかった「スポーツを楽しむ」って素晴らしい流れがある。

 

オリンピックを観ていても、多くの選手のインタビューで「自分らしくやれた!」「楽しめた!」と素晴らしいポジティブな言葉とスッキリした表情が頭に残っている。

 

こういう風にテニスと向かい合える選手になって欲しいと思う。。。

親の声掛けが大事かなー

 

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