ジュニアテニス奮闘記~11歳の息子と自分の成長記~

親の成長の先に、子供のテニスの成長もある!!

ヤバい親が集まるスクール【ジュニアテニス】

先日、事件がありまして、、、

 

とある大会で、息子が試合中に対戦相手の親に怒鳴られたみたいなんです。

「ナメた試合するな!!!」的な事を。

 

そして、その親は怒鳴った後、我が子を途中棄権させて帰って行ったようです。

 

 

なぜそうなったかというと、、、

うちの息子が最近特訓中であるドロップショットを多用し、まともに打ち合わなかった事が手を抜いたと思ったとのこと。

また、隣ではその大会の決勝が行われていたんですが、そっちの試合をうちの息子がチラチラ見ていた事がさらにその子の試合を軽視しているように感じたようでした。

 

「ようだった」というのは、私はご飯を買い出ししに行って、試合開始後、数ゲームしか見ておらず、周りで見ていた保護者の方やフロントの方々が教えてくれて状況を知ったからです。

 

私は試合を見ていなかったので分かりませんが、確かに隣のコートをチラチラ見るというのは、その試合を軽視しているように感じるのかもしれません。

 

息子には、試合後に、試合が終了するまでは必ず集中するように!と伝えました。

また、試合としても、油断していると自分のミスだけでも十分に負ける可能性があるスポーツだという事を説明しました。

 

そして、ドロップ多用についてですが、これは、、、

これはちゃんとしたテニスなので、言っている意味が分かりません。

 

もし私がその子の親なら、子供の上達の為に、ドロップを打たれないようなサーブに改良すべきだな、サーブを打ったらドロップでも触れるように初動を早める特訓が必要だなとかなど、課題を見出すと思います。

 

それを、ドロップ打たれて親が途中棄権させるって、、、、

 

 

 

でも、イヤな予感はしていたんですよね。

だって、スクールの名前がRテニスクラブになってたから(イニシャルトークです)。

 

・コート外からインアウトの判定を支持する母親。

・試合中でもガンガン子供に話しかけにいく元プロの父親。

・そして、今回の対戦相手の親。

 

同じ都道府県ではないので忘れていましたが、ヤバい親が集まるスクールでした。。。

 

 

なぜ、こうもヤバい親が集まるのか。。。

 

あくまで推測なんですが、日ごろから親が事あるごとに価値観を共有しているからだと思います。

また、トラブルが起こるごとにその親たちの価値観で対応して、事例が積み重なっていく。

なので、親が子供を途中棄権させるのだって、それが当たり前の光景なんだと思います。

 

限られた親だけで価値観を共有し、どんどんおかしな方向に進む。

そして、子供の試合にでしゃばる親。

それって本当に子供の為になってる???

 

怖いなと思います。。。

 

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