「ジュニアテニスの年間試合数」について、ネット検索してるとITF(国際テニス連盟)の指標が出てきます。
12歳以下の場合、3セットマッチで年間40~50試合だそう。
1セットマッチ換算すると、80~100セット、多い場合だと120~150セットと考えられます。
こんな多い試合クリア出来るの?!
だって、150セットの場合、ひと月に12.5セット。ひと月4週間とすると1週間あたり3セット以上は最低しないといけない訳です。
そこで、この国際テニス連盟の指標をクリアすべく試合数を記録しカウントしてみました。
結果
4カ月で98セット
勝率62.2%
あれ?!意外と楽勝でした。なので途中でカウントやめちゃったのですが(^^;
昨年はずっと、このペースでずっとやってきたので、指標の倍以上のペースでは試合出来たと思います。
このペースで試合してきて思うのは、、、
まだまだ全然試合経験が足りない!!
でした。
まぁ、一昨年はほとんど試合に出ていなくて、昨年からなので、まだまだなのは仕方ないとは思いますが、それでも、これだけ試合してもまだまだ経験が足りてないのかぁ、と驚きです。
早くにテニスを始めた強い選手との差は歴然です。
どのような場面で感じるかというと、
トラブルに慣れていたり、相手選手の煽りに動揺しない、サーブリターンの間の使い方が上手、チェンジコートの時のベンチ時間の使い方、メンタルの安定、駆け引きの上手さ、タイブレークやゲームポイントでの引き出しの多さ、3セットの戦い方、などなど。
そう思うと、やはり国際テニス連盟の指標は、やはり、確実にこなしていくべき数値でしょうか。
今年も倍のペースでやっていけたらと思います!!
あとは、勝率も書きましたが、どの程度の難易度の相手と戦っていくかの「質」の面でどれだけ成長していけるかがカギかなと思います。